XPS13を持ち運ぶためのバッグを探していましたが、結局以前より各所で紹介されていたabrAsusのひらくPCバッグを購入していました。レビューするのも何番煎じかといった感じの製品ですが、1ヶ月ほど使ってみたので一応軽く使用感と気になった点を書いておきたいと思います。

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このバッグのキャッチフレーズはズバリ「ペン立てみたいに使える」です。

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その名の通り本体の中ほどまであるファスナーを全開にすると真ん中で折り返せるようになっており、ペン立てのように自立して中の物がそのまま使えるように工夫されています。

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中にはこのようなマジックテープで固定する仕切り板が3枚入っていて、メインルームを自分に合わせたサイズに区切って使うことができます。(実はこの仕切り板が唯一使い勝手を損ねる原因にもなるのですが…)

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肩紐が横からではなく斜めに付いていて、肩に掛けた時にバッグ本体が自然と体に沿うように作られています。これによって背中の違和感がなくなり長時間身につけていてもあまり疲れを感じません。

 

とりあえず普段持ち歩いている荷物を一通り入れてみました。

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TransBook(まだXPS13が手元になかったので)、iPad mini 2、モバイルバッテリー3つ、ポータブルSSD、ケーブル類、500mlのペットボトル、折り畳み傘、ペンケースと一通り入れてみてもまだ余裕があります。

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13.1インチのVAIO Z21も綺麗に収まります。

 

ここでお気づきの方もいるかもしれません。僕がこのバッグを使っていて唯一不便に感じた点…それは

書類どこに入れんの???

上の写真だとA4クリアファイルがPCルームに収まっていますが、これはTransBookが小さいのと無理矢理入れたからです。大学生の僕は電子機器もたくさん持ち歩きますが未だに授業資料が紙で配布されることも多々あります。そのため、教科ごとにクリアファイルで分けて持ち歩いているのですが…仕切り板のせいでメインルームにA4ファイルが入らない!もちろんPCルームに入れれば入らないことはないですが、それだとPCは書類と同居することになります。僕はPCはすぐに出し入れして使いたい派なのでインナーバッグに入れたくはないのですが、書類と同じ空間に入れるとなると、大事なPCが傷物になってしまうかもしれません…。

というわけでひらくPCバッグは大容量で荷物もたくさん入り、それでいて中の荷物が散らかりにくく、長時間身につけていても疲れにくい非常に優れたバッグです。さすが2万円もするだけはある。

でも書類とPCどちらも持ち歩きたい人にはあまりオススメできません。

ちなみにオタク的視点で言うと、外ポケットが穴あけ加工されていて缶バッヂを簡単につけられる点、評価できます。

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以上今更感のあるバッグのレビューでした。

 

ひらくPCバッグ |「ペン立て」みたいなPCバッグ abrAsus(アブラサス)

ひらく PC バッグ Evernote Edition – by abrAsus

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