前回の開封編に引き続き本体の外観を見ていきたいと思います。

今回購入したのは新色のゴールドです。こちらの色はスタンダード(Corei5/RAM4GB/SSD128GB/FHD非タッチパネル)及びプラチナ(Corei7/RAM8GB/SSD256GB/QHD+タッチパネル)のみに用意された色で、中間のプレミアム(Corei5またはi7/RAM8GB/SSD256GB/FHD非タッチパネル)のモデルには用意されていません。

 手持ちのiPhone5sのゴールドと比べるとやや黄色が強いですが、落ち着いた上品な仕上がりです。天板はサラサラとした手触りで、ブラックの鏡面加工がされたDELLのロゴマークが中央に配置されています。この上に林檎マークのシールを貼ってしまえば新型MacBookと言ってもバレなさそうです(?)

底面には通気口と横長のゴム足。そして”XPS”のロゴがかたどられたプレート。実はこのプレートはマグネットで固定されており、裏にサービスタグなどの情報が記載されています。こういうところにデザインへのこだわりを感じます。

右側面にUSB3.0ポート×1、SDカードスロット×1

左側面にUSB3.0ポート×1、DC充電端子、USB TypeC、イヤホンジャック、バッテリー残量LED

前面は充電時LEDとマイク

背面は何もありません

カバーを開いて電源を入れてまず驚くのがXPS13最大の売りであるこの極限まで細いフレームと本体の縁ギリギリまである高精細なIGZOディスプレイです。

今回はタッチパネルモデルを選択したため縁に段差がなくフラットです。

この狭額縁デザインによって13.3インチディスプレイを搭載しながらフットプリントを11インチ相当に抑えています。

僕がこれまで使用してきたVAIO Z21(13.1インチ)と比較してもこれだけのサイズ差があります。

パームレストはカーボンファイバー製。これは”カーボン調”ではなく本物のカーボン製で非常に手触りもよく高級感がありオタク心をくすぐる仕様です。

大きめのスクロールパッドはジェスチャー機能にも対応し2本指スクロールやピンチイン・ピンチアウトはもちろん3本指スワイプでのアプリの切り替えやWindows10からの新機能である仮想デスクトップへのアクセスも容易です。MacBookからの買い替えを検討しているユーザには嬉しい点ではないでしょうか。

キーボードはフルサイズのアイソレーションキーボードで打鍵感が素晴らしく非常に快適に文字入力が可能です。強いて言えば右側の記号キーやエンターキーが細いので慣れが必要といったところでしょうか。バックライトはキーの文字部分も光ります。

ボディの美しさ、実際に触れた時の剛性感どちらも非常に高い次元で纏まっていて、全体的にDELLの本気度が伺えます。持ち運びしやすくかつパワフルなWindowsラップトップを求めている方、MacBookAir等からの買い替えを検討されている方には間違いなくおすすめできる製品です。

使用感はしばらく使用してみてからまたお伝えしたいと思います。

NewXPS13(9350)を購入しました ①開封編

Dell XPS 13.3型モバイルノートパソコン Core i7 QHDモデル ゴールド (Win10/i7-6500U/8GB/256GB SSD/QHD+タッチ/ゴールド) XPS 13 16Q38

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